えいっ!と宅建合格講座 プロの講師が宅建試験に一発合格する方法を教えてます。


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■ 宅建なんかで悩ませない・あきらめさせない!

今だから言えますが、私も最初は間違った勉強法をしまくっていました。

私が初めて国家資格を受験したのは、22歳の大学4年生のときでした。
受験したのは行政書士試験です。

そのときは、とある有名企業の通信講座を受講しました。

添削等もまじめにやって、教材に書いてある通り過去問等の勉強をして、質問カードも使ってわからないところを質問しまくりました。

その講座を受けた理由は、いくつか取り寄せた予備校・通信講座の資料の中で、一番値段が安かったから(5万円くらい)です。
試験直前のスクーリング講座にも5000円くらい払って参加しました。

勉強にはかなり手ごたえを感じていましたが、結果は不合格でした・・・。

友人達に、「今度行政書士になるから」といっていた手前、どうやってごまかそうかと真剣に悩んだ覚えがあります。





不合格になった後は、しばらく行政書士のことは忘れました。
忘れようと思ったというより、大学4年生だったので就職を考えなければいけなかったので考える暇がなかったのです。

当時、世間は「超」がつくほどの就職氷河期でした。

私の偏見ですが、「会社に就職するのも大変そう」、「就職しても面白くなさそう」でした。
(おしゃれな友人が、「焼肉のたれを販売する営業職」に決まって「これで俺もスーパー周りだ。」なんていってるのを見て、ガックリとした覚えがあります。)


「資格さえあれば就職をしなくてもいいんじゃないか」
そんな幻想を私は本気で持っていました。
今思い返してみると、「穴があったら入りたくなるような、恥ずかしい幻想」ですが・・・。


でも、当時の私は本気でした。

そして、「どうやって勉強すれば資格試験に一番近くなるのか。」を本気で考えて毎日を過ごしました。


結局、就職せずに、奨学金で大学院に進学することにしました。

法学修士の学位をとるための研究論文を書きながら、資格試験の勉強の研究もやってみようと思ったのです。
この時期に、私は、学問としての勉強と、資格取得のための勉強を両方行なうことになります。
大学院生の身分を利用して、毎日図書館にこもりました。
いろいろな勉強法に関する本や雑誌、成功法則、成功哲学、目標設定といった本を実に300冊以上読みまくりました。


予備校を利用するという選択肢もあったのですが「こんな資格ごときで誰かに頼ってたらダメだ」とかたくなに考えてました。
(・・・と言うと聞こえはいいですが、本音は、予備校に払うお金がなかったのです。
奨学金で大学院に行っている身分なので、講座受講料4〜20万円というのは逆立ちしても出ませんでした。)


そして、自分で勉強法を研究する過程で気づきました。
「あぁ、資格試験の勉強には『王道』というか『法則』があるな」と。


学問としての勉強には王道はありませんが、資格試験の勉強には間違いなく王道があります。
「合格する人の法則」とでもいうのでしょうか。


その法則をつかんだ途端、資格の勉強が苦でなくなりました。

「欲しいものを欲しいときに得られる自信」が自分の腹の底からフツフツと涌いてきました。
当時は、不動産の投資に興味を持っていたことから、「とりあえず宅建でもとってみるか」と思い立ち、宅建の勉強をしてみました。


予備校や通信講座は利用せず、本屋さんでテキスト1冊と問題集3冊を計8700円で購入して勉強しました。
もともと民法で大学院に行くくらいですから、権利関係の分野は勉強する必要ありませんでしたが、みたこともない「法令上の制限」や「宅建業法」という分野をしっかりと勉強する必要がありました。


とはいえ、勉強に費やした期間は3週間くらいです。
しかも、勉強の場所は、電車の中や、銀行での待ち時間です。
机に座っての勉強はほとんどしてません。寝転がったり、何かの待ち時間に勉強をしていました。


宅建は50問出題されて、7割取れば合格するのですが、試験が終わって自己採点すると40点。
無事に合格していました。


この経験をもとに、私は、試験勉強の方法を人に教える道を進みはじめました。
合格後、学部のゼミ生に民法の公務員試験対策の講座等を行ないました。
あまり法律を知らない学生に、語呂合わせやわかりやすい説明を一生懸命考えました。
試験勉強の方法を噛み砕いて教えました。


これが大好評だったことに気をよくして、「資格試験予備校の講師でもやろうかな」なんて考えました。


そして、資格試験予備校の倍率40倍の入社試験を受けて、合格。
大学院に通いながら、大手資格予備校の講師の道に進みます。


そして、その年に再度行政書士試験を受験してみて、見事合格。
講師をしている資格試験予備校から、マンション管理の資格をとれと言われ、合格。


自分のノウハウに自身を深めていきました。



このような素敵な結果を出せたのは、私だけではありません。


このノウハウを身近な友人に教えたところ、友人も宅建を41点で合格しました。


さらに私は、大手不動産企業の研修(不動産会社の内定者等に宅建を取らせる)を受け持つようになったのですが
そこでもこのノウハウを提供したところ、「内定者の男子全員が合格する」などめざましい合格実績となりました。




予備校の講師時代も、予備校の講師を辞めてからも、私は、どうすればわかりやすく宅建を教えられるかということをずっと考えていました。



予備校時代にいただいた受講者からの手紙やメール


⇒那賀島先生、先日は先生の名前(漢字)を間違えてましたね。すみません(汗)
そしてご報告です。今日、宅建の合格証書が届きました。とっても嬉しいです。あんなに勉強するのが嫌だったのに、こんなに嬉しいなんて! (不動産会社 事務職 M.Sさん)


⇒ 先生の講義は的確でした。講義の際語呂合わせを配る先生も多いのですが、先生は紹介する語呂合わせも以前に試験に出題されたことがあるものに限ってますよね。なので量がとても少ない気がしました。でもこの量で十分受かります!
講義する部分も的確で、分野別にランク分けしてくれます。
先生の講義を受講するなら、ランキングはCはともかくAとBは確実に理解・暗記してください。
テキストを理解し、問題集を3回、先生の言うとおりに素直にやったら1回の受験で受かりました。(大学生 カネコさん)


⇒ 宅建試験を受けてきました。自己採点をしてみたところ、44点でした。自分でもこんなにできるとは思っていなかったので、非常に嬉しいです。ただ、合格通知が届くまでは、わかりませんよね。
先生の解説、とてもわかりやすかったです。復習方法も言われたとおり、●●の日にやりました。
去年は勉強のやり方、復習のやり方がイマイチわからず、一通り目を通すことしかできませんでした。
今年は、仕事が忙しく余裕はなかったですが、先生の教えてくれた方法で勉強したら、理解できるようになり、問題も多く解けました。本当にありがとうございました。(不動産会社 営業職 サイトウユウキさん)


⇒ おかげさまで受かりました。私より年下ということで最初は不安でしたが(失礼)、指導が一貫していたので、安心できました。(信用金庫 事務職 センダさん)


このような喜びの声をコルクボードや手帳に貼りつつ、構想2年半。
これらの私の経験をまとめて宅建用の講座をつくりました。

名づけて、「えいっ!と宅建合格講座」。
名前はふざけてますが、私は「えいっ!」と本気です。


私は、今まで600人以上に教えてきた経験から、受験生がどこでつまづくのかを熟知しています。

その点に気をつけながら、
試験科目ごとのわかりやすい説明
科目・単元ごとの覚えるべきポイント
試験に出やすいところ
どうすれば印象に残るのか
勉強が苦にならずに続けるにはどうすればいいか
普通の人より暗記力を4倍アップさせるにはどうすればよいか
などをまとめました。



宅建試験に必要な知識はもちろん、試験の勉強法、勉強をせずにはいられなくするための戦略作り、意識改革、準備すべきものなどをそれぞれしっかりとお教えします。



以上のプロセスを経て完成したこの講座。
1つの講義作成に10時間以上かかっています。


丹精と情熱をこめてこの講座を作り出した結果、確信したことがあります。

「この講座で宅建に合格できない人は、どんなにすばらしい教材を購入しようとも、永久に合格することはできない。」


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