えいっ!と宅建合格講座 プロの講師が宅建試験に一発合格する方法を教えてます。


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■ あぁ、こんにちは。あなたを応援している私はこういう者です。

氏名
那賀島 八起(なかじま やおき)

あまりにも変わった名前のため、「本名ですか?」と聞かれることが多いですが、本名です。
初めてあった人からは、必ず、「変わった名前ですね」「珍しい名前ですね」「いい名前ですね」のどれかを言われます。

名前は、私が自分自身のことを気に入っている部分のうちの一つです。
素敵な名前をつけてくれた親に感謝しています。

◆ 生い立ち&経歴
1979年
体重3300gくらいで産まれる。

1990年 
末っ子が生まれ、5人兄弟の次男としての地位を確立する。

1995年 
高校入試。「大学受験をするのが面倒くさいなぁ・・・」と思ったため、ある程度名の知れた大学付属校を5つ受験。全て合格。

1995年〜1998年
中学の先生の、「せっかく合格した都心の進学校に行け!」というありがたいアドバイスをスルーして、埼玉県の大学付属の高校に進学し、のんびりと過ごす。
このころの将来の夢は、警察官。
「踊る大捜査線」の影響が大きいらしい・・・。


1998年〜2002年
エスカレーター方式で付属の大学の法学部に進学し、まったりと過ごす。
このころの将来の夢は、行政書士。
「ナニワ金融道」と「カバチタレ!」の影響が強いと思われる・・・。


2000年
初めての行政書士試験を受験。
受験2週間前に扁桃腺炎で40度を超える熱を出したため、緊急入院するというアクシデントに見舞われる。
扁桃腺除去の手術をし、入院中も勉強する。
このころは、間違った勉強法を必死に行なっていた。
結果は不合格


2002年〜2004年
就職活動をせずに付属の大学院に進学し、民法を専攻しつつ、のほほんと過ごす。
大学院在学中に、目標設定や勉強法に関する本を500冊以上読破。
自己の資格試験の受験勉強ノウハウ、目標設定法を確立する。
将来独立することを漠然と考える。

学部のゼミの後輩達に、「公務員受験に役立つ民法指導」を行なう。
語呂合わせ、受験ノウハウ等を伝授。
好評を博したことに気を良くし、「資格試験予備校の講師でもやろうかな」と思い始める。

「とりあえず、何か資格をとっておこう」と思い、宅地建物取引主任者試験を受験。
民法が得意だったこともあり、2週間の勉強で合格。
予備校には一切通わず。
かかった費用は、参考書と問題集の計5冊。7000円程度。

合格した勢いで、大手資格試験予備校の講師募集に応募。
倍率40倍の入社試験に合格。
面接と模擬講義と企画書作成と民法の論文試験が試験だった。
民法の論文試験は、試験官に「ほぼ満点!非の打ち所がない。ヤバ過ぎる!」と言われる。

大学院に通い論文を書きつつ、大手予備校で講義を行うことになる。

行政書士試験を再度受験。
合格率2.89%という、(当時)行政書士試験史上最難となった試験だったが、見事合格。
自分の勉強法に自信を深める。

勤め先の予備校から、「マンション管理の資格をとって」といわれ、管理業務主任者、マンション管理士試験にそれぞれ合格。

大学院に論文を提出。
恩師から「君は、要領がいいから何でもできちゃうねぇ。まっ、こんなもんでいいでしょ。」と、良いのか悪いのかわからない評価を受ける。
学問と資格試験は勉強のし方が全くちがうことを自分の肌で体感する。


2004年〜
勤務先の予備校が「構造改革特区」で大学として認められたためそこの講師に。
名刺の肩書きは大学講師 。

大手不動産会社などを回り、宅建や管理業務主任者、マンション管理士の受験指導をする。
1日9時間の講義など平気でこなす。


2005年〜2007年
ビジネス本を面白く感じ、様々な本に感化される。
とある名著に出会い、独立を決意。
6ヶ月間だけ営業を学んでおこうと思いたつ。

勤め先の予備校に辞意を伝える。

大手不動産会社で内定者対象の宅建講義。
「最後の講義」という気迫で臨み、内定者の男子全員を合格させる。

その後、知人のつてで、ベンチャー系の人材会社に就職。
営業を学ぶ。
「キャリアダウンだ。もったいない。」という貴重なアドバイスを山ほどいただくが、持ち前のポジティブシンキングでスルー。


人材会社にて、テレアポからはじまる営業初体験。
最初は萎縮してしまい、まったくアポがとれず。
電話を前にして、嫌な汗をかきつつ、数をこなすことを意識する。
たくさんの人に応援&アドバイスをもらう。

ある日、自分の中の図々しい部分がはじける。
お客様に断られようが、ガチャ切りされようがへっちゃらになる。
ムテキな自分が生まれる。

何を言われようが「ハッハッハ〜♪」とお客様と笑って話せるようになる。
1日のアポイント獲得の社内記録を塗り替える。
営業成績は常に1位/2位をキープ。

1日の労働時間は13〜15時間。
8時半出社の24時退社はザラ。会社に泊まることもしばしば。
残業代はもちろんナシ。
「お金をもらって勉強している」という意識でこなしていたため、残業を屁とも思わない。
ただ、「雇われるとはどういうことか」を身をもって実感する。

新規の大手クライアントを獲得しようが、何本売上を上げようが、喜びが沸かなくなる。

当初の計画通り、6ヶ月で辞めようとしたところ、上長に猛烈に引き止められる。
事業部の存続のピンチを伝えられ、6ヶ月退職を伸ばすことにする。
事業部存続のための粗利目標を黙々と追う。

6ヶ月で事業部存続のための粗利クリア。
周りの人の応援もあり、最後の四半期で目標を完全達成。
「立つ鳥あとを濁さず」という感じで、円満退職。

退職日の社長のブログに、
「今週一人の優秀な社員が我が社を卒業した。
起業への挑戦の為に。」
「頭が良く、人に流されず、ぶれない熱い人であった。」
「最終出社日まで目標達成へ向け走り回っていた姿、熱さはプロフェッショナルであり、本物を感じた。」
「そして何より 当社一行動していた。
「朝9:00になると即、お客様に電話!電話!電話!
笑い声が響く!響く!響く!」
「営業として売れるポイントである、 『強気な人』『誠実な人』両方を兼ね備えていた。」
と書かれ、絶賛される。


2007年〜

念願の独立を果たす。
那賀島行政書士法務事務所を設立。
競売ノウハウの提供・古物商許可取得・会社設立等のビジネス法務を精力的に行う一方、遺言作成・生活保護申請等の市民法務業務にも力を入れている。
かねてからの構想であった、「えいっ!と宅建合格講座」開講。

世の中に少しでも多く笑顔を増やそうと日々猛進中。


2008年〜
「法律の勉強をもっともっとやりたい、特に刑法や刑事訴訟法を勉強してみたい」と思い、法科大学院(ロースクール)に進学。学生と事業主の二束のわらじをはきはじめる。

あまり深いことは考えておらず、勢いで行動している・・・かもしれない。
3年後、弁護士になる予定。


◆ 血液型
O型

◆ 生年月日
1979年8月16日
(獅子座)

性格
・めちゃくちゃ素直。本に、映画に、格好いい人に、影響されやすい。
・明るめ。
・「何だこいつ!?」と思われるくらいポジティブ。

◆ 好きなもの
本。
自分が成長する実感がわくから。

漫画も多く読む。
世間一般で「面白い」と言われている漫画はたいてい読んでいるらしい。
「ワンピース」で泣けてしまう。
サンジのようなスキルを身につけたいと本気で思っており、日々修行している。

◆ 趣味
勉強
空手(糸東流 修行中)
マジック(修行中)

将来は、「武道とマジックの融合」という新しい武道エンターテイメントを確立したい。
たとえば、
「壁を壊すんだけど、空手の技によるものなのか、マジックなのかわからない・・・?」とか、
「蹴った先に花が咲く・・・」

といった驚き技を開発したい。

「驚かせて、笑わせて、相手の戦意を喪失させる」という、最「驚」技を作りたい!!
・・・なんて、ちょっとリスクが高すぎか?


2008年度の東京マラソンに勢いでエントリー。5倍の抽選だったが、持ち前のラッキーで見事当選。
5時間台で無事完走する。完走した翌日は足がグラグラしていたそうな。。。


◆ よく言う口ぐせベスト5 
「ありがとう」
「幸せだなぁ」
「楽しいねぇ」
「任せとけ!」
「大丈夫!」


◆ 好きなことば
「なりたい者になれるのは、なろうとした者だけだ。」
「港の船は安全だ。だが、それは船が本来作られた目的ではない。」


◆ まだまだ書きたいことが、いっぱいあります。
私は、「自己紹介は、どんなにやってもやりすぎることはない」と思ってます。
自分を紹介して、相手との共通項が1つでも見つかれば、お互いの距離はグッと縮まりますからね。
自己紹介するときは、未来の友人になるかもしれない相手のことを考えて、時間の許す限り、詳細にするべきだと思っています。

ですので、時間を見つけて、どんどん、この自己紹介欄を改良していくつもりです。


というわけで、このコーナー、
つづく・・・。


これからもどうぞよろしくお願いします!!

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